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ResumeとCVについて

履歴書を意味する英語としてresume (レジュメ) とCVがよく知られています。

Resume
はもともとフランス語で「要約」の意味です。英語では19世紀の初め頃からこの意味で使われるようになりました。この単語が経歴の「要約」つまり「英文履歴書」の意味で使われるようになったのは、20世紀もかなり時が経ってからのことです。現在主に北米において使われています。アメリカではCVよりresumeの方がより一般的です。


CVはラテン語のcurric-ulum vitaeの略で、「履歴」、「履歴書」の意味です。使われ始めたのは比較的に新しく、英語の辞書として最も権威のあるOEDに一番古い用例として載せてあるのは1902年版の百科辞典からの引用です。イギリスではCVが広く使われています。    

英文履歴書と和文履歴書・職務経歴書との違い

英文履歴書は基本的には日本で言う履歴書と職務経歴書がひとつにまとまったもので、両方の内容が含まれます。 求職活動に使用する場合、職務内容及び実績が特に重要です。日本語の履歴書に多く見られる会社名、入退社時期、役職名や簡単な職務内容の記述だけでは英文履歴書としては不十分です。

アメリカでは雇用平等促進の意味から、生年月日、性別、既婚未婚の別、その他雇用差別につながる恐れがある個人情報について雇用者側は要求できないことになっています。そうした内容を応募者が履歴書に記載することは自由ですが、通常記述しません。一方イギリスなどで使われる履歴書では、生年月日、趣味、それに外国人の場合は国籍、性別(名前から性別が判断しにくい場合)、ビザの種類などもしばしば記載されます。

写真については、ごくまれに日本及び一部海外において英文履歴書への添付が求められることがありますが、こうした例外的なケースを除き通常写真を添付する必要はありません。

以前日本では求職活動を行う際には専門職を除きほとんどの場合履歴書だけで十分でした。しかし現在では多くの場合職務経歴書も用意します。   英米においては履歴書と職務経歴書の二つを用意することはありません。上記の通り、英文履歴書には日本で言う履歴書と職務経歴書の内容が含まれるからです。但し日本で活動する   外資系企業の中には(一部の超一流企業を含め)、応募要項に和文・英文の履歴書と職務経歴書の提出を求めるところがあります。過去においてそのようなケースが何度かありましたが、作成依頼者の方々に応募先に問い合わせていただいたところ、いずれの場合も通常の英文履歴書で結構とのことで、英文履歴書のみを作成しました。

理想的な英文履歴書とは

内容が整理され、論理的に簡潔にまとめられていること

洗練された英文で、経験、実績、資格、その他応募する職への適性を含むアピールポイントが的確に表現されていること

すっきりとしたデザインで読みやすくレイアウトされていること などが必要です。

英文履歴書作成に必要な資料

英文履歴書を作成する上で参考となる資料としては和文履歴書、職務経歴書、その他能力や資格などについての資料、応募先が決まっている場合は応募要項、応募先のホームページや他の関係資料などが挙げられます。


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英文履歴書の重要性

外資系企業の求人に応募する際にはほとんどの場合英文履歴書・レジュメが必要となります。従って外資系への就職活動を有利に進めるにはご自分の適性を最大限に表現し、求人側に注目される説得力に優れた英文履歴書を用意することが大切です。

説得力のある英文履歴書はあなたの適性をアピールする強力なツールとなります。

品質重視で効果的にアピール

担当者の注意を引く英文履歴書にまとめるには、必要にして十分な内容を自然な英文で論理的かつ簡潔に分かり易く表現することが重要です。ベスト履歴書ドットコムではこの点に注力し、品質重視の英文履歴書作成を行います。英語によるコミュニケーションのスペシャリストとして30年余りの経験を持つ英文作成のプロが 英語圏で使用される標準的なスタイルの洗練された本格的な英文履歴書に仕上げます。

それぞれの状況に応じてご依頼者のアピールポイントが十分伝わるように内容を構成し、正確な英文で記述します。職歴が短い方やあまり書く材料がないと思われる方の場合でも創意工夫をこらし、充実した英文履歴書に仕上げます。豊かな経験をお持ちの方の場合職歴の部分が長く複雑になりがちですが、内容を整理し全体的に把握しやすい英文履歴書にまとめます。

英文履歴書の構成要素

英文履歴書は基本的には日本で言う履歴書と職務経歴書に見られる主な内容を一つにまとめたもので、その大きな特徴は簡潔さにあります。一部の日本語の職務経歴書に見られる様な数ページにわたるものはほとんどなく、通常1ページから 豊かな経歴をお持ちの方の場合でも2ページ程度、長くても2.5ページ位までに収めます。

上記の通り簡潔に記述することは基本ですが、応募者の職歴、実績、能力、資格などを読み手にできる限り正確に且つ十分に知ってもらうためにはページ数を必要以上に減らすことは得策ではありません。読み手は限られた情報で応募者について判断をすることになり、書類選考において不利になります。

英文履歴書ではいくつかのスタイルがあります。最も広く使われるスタイルは年代順(時系列)に記述したもので、当方で作成する場合通常以下の項目が含まれます。

1.氏名、住所、電話番号、メールアドレス等

2.希望職種あるいは役職名(一部の日本語の履歴書に見られるような長文で書くことはありません。)

3.自己 PR

英語のレジュメは経歴を「要約」したものですが、ここではそれを更に要約し、より簡潔に記述します。この箇所の目的は応募者の職務経験、業績、能力、資格などが一目でわかるようにするものです。日本語の職務経歴書にしばしば見られる「職務概要、要約」、「自己PR」、「活かせる技術」及びこれらに類する内容は英文履歴書ではそれぞれ項目を設けて記述することはありません。内容を整理し、応募される職種、役職に適している理由、根拠やそれに対する姿勢及び特に強調したい点を数項目(多くても10項目以内位に)一カ所(この箇所)にまとめ、簡潔に述べます。読みやすく把握し易い内容にするために箇条書きの形にします。

4.職歴

英文履歴書で一番重要なのは職歴です。各職場におけるそれぞれの部署・役職に関する「主要業務」と「注目に値する実績」について最も直近の職場から順番に記述します。

  1. 主要業務

    主要業務を中心に箇条書きの形で数項目短く記述します。 特に希望職種・応募職種と関係のあるものについては重点的に書きます。個々の業務内容を詳細に書くことはありません。さほど重要でない業務は割愛し、冗長な文は避けます。

  2. 注目に値する実績

    業務遂行における能力を示すために、注目に値する実績を追加します。具体性を持たせるためにできるだけ数字を入れます。

5.学歴 

6.資格・免許(応募業種と関係があるもの)

7.語学能力(語学能力が必要ない職種の場合割愛しても結構です。)

8.パソコンスキル(特にパソコンスキルが必要な業種の場合)

9.所属団体(応募業種と関係があるもの)

状況に応じて以下の項目を追加することがあります。

10.過去に執筆された論文、書籍 論文(特に応募業種と関係があるもの)

11.個人情報(生年月日、性別、既婚・未婚の別、特技・趣味等の個人情報については米国系の履歴書ではほとんど記述しません。英国系では記述する場合があります。)

サービスの特徴

送りいただいた資料をもとに必要に応じて内容を再構成し、英語圏で使用される標準的な履歴書のスタイルで自然な英文で的確かつ簡潔明瞭に内容を把握しやすい形でまとめます。経歴、能力、資格、学歴、その他の項目について主要ポイントに的を絞り、内容を凝縮した形で記述します。日本語資料の英訳ではありません。(一般論ですが、日本語の原稿をそのまま英訳しても、その構成、記述内容、英文の質などにもよりますが、多くの場合洗練されたアピール度の高い英文履歴書にはなりません。)またレイアウトにも気を配り、見た目にもすっきりとした読み易いデザインになります。

こうして出来上がった英文履歴書は和文履歴書や職務経歴書を単に英訳しただけのものやごく一般的な英文履歴書とは内容の充実度、洗練さ及びアピール度において差が出てきます。これまでに外資系の一流企業の管理職、上級管理職から専門職、一般職まで幅広い分野における職種への応募用として数千件の英文履歴書を手掛けており、英文履歴書による書類選考における優位性は様々な場面で実証済みです。

こうしたことから過去に作成を依頼された方々や人材紹介会社からのご紹介で作成依頼をなさる方がかなりおられます。ご依頼者の多くは外資系のグローバル企業における管理職へ応募される方々で、その中には国内大手企業の取締役や代表取締役などの方々も含まれます。

100%の満足保証

ご要望の内容に沿って作成しご満足をいただくまで対応いたします。好印象を与える英文履歴書に仕上げるには洗練された英文で応募先にアピールしたい内容を的確且つ効果的に表現する必要があります。従って英文履歴書作成のご依頼者の中には英語が堪能な方も多くいらっしゃいます。こうした方々からもご好評をいただいております。

これまでに作成サービスをご利用いただいた方々のコメントの一部こちらに掲載しております

幅広い分野の外資系企業・団体への就職をサポート

これまでに手掛けた主な業種は以下の通りです。

* ホテル * コンピューター
* 旅行会社 * 携帯電話

* 航空会社

* 家電
* 銀行 * 電子部品

* 証券会社

* 自動車
* 投信投資顧問会社 * 産業機器
* クレジットカード会社 * 医療機器
* 保険会社 * 医薬品
* 会計事務所 * 化学製品
* 監査法人 * 化粧品
* 通信会社 * 宝飾品
* ソフトウェア会社 * アパレル
* IT企業 * 家具
* 商社 * 食品
* 物流会社 * 飲料
* ビジネスコンサルティング会社 * 書籍
* 人材コンサルティング会社 * 他の製造業及び流通・小売業
* エンジニアリング会社 * 教育機関
* 広告代理店 * 医療機関
* PR会社 * 研究所
* 出版社 * 外国政府機関
* 翻訳会社 * 国際機関
* その他のサービス業 * プロスポーツチーム

またビザ取得のためや海外留学や研究のための英文レジュメの作成も数多く行っております。

特典

I. カバーレターの無料作成

カバーレターの作成を英文履歴書と一緒にお申し込みいただき、お送りいただいた資料をもとに内容をアレンジしカバーレターを作成する場合料金はかかりません。カバーレター用にご依頼者が作成された原稿をもとに作成する場合は有料となります。

II. ご依頼者への進呈資料

作成サービスをご利用いただいた方には英語による面接を有利に進めるための4つの資料を進呈いたします。

  1. 英語面接における重要ポイント50

    英語での面接を受ける際に留意すべき点が多々あります。この資料集では面接前、面接中及び面接後に注意すべき重要なポイントをカバーしており、それらを認識することにより万全の態勢で面接に臨むことができます。

  2. 雇用者からよく聞かれる英語の質問集

    面接において好印象を与えるには雇用者側の様々な質問にそつなく適切に答える必要があります。そのためには事前に様々な質問を想定し、それらの質問にスムーズに答えられるように準備しておくことが重要です。面接においてよく聞かれる質問をテーマ別に約200の例文にまとめた英語の質問集です。これらの質問に慣れておけば自信を持って面接に対応できます。

  3. 雇用者に対する英語の質問集

    就職の面接は雇用者だけではなく求職者にとっても相手の会社及び仕事の内容、その他を知るための大切な機会となります。求職者からよく出る質問を約150の英文にまとめたものです。

  4. 面接後のお礼の手紙例文集

    面接を受けた後で礼状を出すことは雇用者に好印象を与えることになります。面接を受けた後にはできるだけ礼状を出すようにしましょう。10種類の英語のお礼の手紙例文を用意しております。その中から適当なものを選び、それを手本にお礼の手紙を書くことができます。

III. 無料・低料金アップデート

作成した英文履歴書の小幅な変更、アップデートは無料です。大幅な変更、アップデートの場合は有料となりますが割引料金で行います。

IV. 自己紹介、スピーチの英文作成を割引料金でご提供

作成サービスをご利用いただいた方で、面接時に行う英語での自己紹介、短いスピーチ、予想される質問に対する答え等の英文の作成をご希望の場合も割引料金を適用します。

納期

通常納期は正式なお申込みをいただいてから2-3日以内です。特にお急ぎの場合はご相談ください。特急料金はかかりません。


「どこへでも自信を持って提出できる洗練された本格的な英文履歴書」を
迅速に作成いたします。 

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Tel: 092-874-5645
E-mail: 



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希望職種に的を絞り、ご依頼者の適性を効果的にアピールします